和風創作『風刻の谷』のトップ記事です。
目次は続きからどうぞ。人物紹介は
こちらです。
忍びの里である風刻の谷は、相対する忍びの里・雷神の宮と諍いを繰り返していた。少年・楸(ひさぎ)はある時、風刻の谷の忍術使い・朧(おぼろ)と出会う。そしてとある事件をきっかけに秘術の書と呼ばれる『弥勒の書』の断簡を巡る旅に出る――。
※時代物・歴史物ではなく、和風ファンタジーです。
※日本をモデルにしていますが、特定の時代のみをモデルとした話ではありません。
※戦闘シーンやそれに付随する殺傷シーンが含まれますが、これ推奨するものではありません。
※平均文字数ごとでなく、場面ごとにページを区切っているので、長さがまばらです。
天地の大きさも知らず、時の幾ばく流れたかも知らぬ。
広陵たる大海に幾つにも連なる島嶼あり。
名は未だ定まらず、幾つもの領域に分かたれる。
あるところに風神を祀る山里あり、
名を風刻の谷の里という。
亦あるところに雷神を祀る里あり、
名を雷神の宮の里という。
二つの忍びの里、永く闘争を繰り返す。 続きを読む
- 2020年12月31日 23:59 |
- 風刻の谷
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中東~南アジアをモチーフにしたお話です。
モチーフにしているだけで空想の世界のお話となっています。
文化についても似たようなものを使ったり、参考にしたりしていますが、わざと捻じ曲げたり変えているところが多々あります。
キャラデザは暫定として当時絵を描いて頂くことをお願いした某様に提出したもので、正式のデザインではありません。また、この作品については公式キャラ画像はなしとなっていて、読まれた方が自由に想像して頂けると嬉しいなと思っています。
続きからキャラデザ参考画像と簡単なキャラ紹介。
ヒバとタンジールのみ画像が行方不明……。
――古来我々は旅をすることが
知識の収集そのものだった。
我々の知識とは現実。
それは自己と他との違いを見ることによって
初めて食べることが出来る芳醇な果実である。
我が子らよ、
果実欲しければ旅に出よ。
果実は深く苦くも妙薬よりも
効き目は強いであろう…――
『リフラの書』 続きを読む
- 2020年12月30日 00:00 |
- najat
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プロローグ「―旅のきっかけ―」
※過去分から改定なしなので誤字や変な表現があるかもしれません。
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- 2011年11月24日 01:41 |
- najat
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